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銀行の採算の仕組み(貸出編)

銀行からお金を借りれば利息を支払いますね

このとき、銀行はどの程度儲かっているのでしょう?


銀行は貴方の会社への融資取引でどれだけもうかっているのか?の採算を

常時把握しています

その際に利用する指標は「本支店レート」あるいは「(本支店)振替レート」という

名称で呼ばれる金利水準を利用しています

一般的には、短期金融市場におけるCD3カ月物程度の金利水準と思っていれば

大きくは違いません

(短期金融市場の金利は日本経済新聞などのマーケット主要指標として調べられます)

例えば貴方の会社への融資が以下のような条件であったとします

1.貸出金額 10,000,000円

2.貸出金利 2.875%(短プラ+1.50%)

3.貸出期間 1年

またこの時点での銀行内部の「振替レート」が0.75%であったとしましょう


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19年におよぶ銀行融資経験と、会計士として中小零細企業の社長をサポートする経験、双方を兼ね備えた筆者が社長の立場から銀行との融資交渉において成功するための技から心構えまで、その術を大公開します!

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